京都タワーの地下1階で
先日、平日の午後に京都タワーの地下1階のフードコートに行きました。

私はお酒を飲むと夜眠れなくなるので普段は飲まないんですが、この日はビールを1杯だけ飲みました。
そして、餃子とから揚げを食べました。


平日の昼間にビールを飲むという背徳感から、無駄にテンションが上がりました。
とても楽しかったです。
京都神田明神
先日、阪急大宮駅から烏丸駅に向かって四条通を歩いていました。
すると、趣のある路地があったので入ってみることにしました。

鳥居が見えたので近づいてみると、「京都神田明神」と書いてありました。



説明書きによると、この場所に平将門の首が晒されていたみたいです。
神田明神といえば東京ですが、京都にも神田明神があったんですね。
建物の中に入ってお参りさせていただきました。

祠は新しくて綺麗でした。
京都神田明神の隣には、ミュシュラン2つ星の高級日本料理店「緒方」さんがありました。
緒方さんがここにあるのを、このとき初めて知りました。

この風情ある通りは「膏薬辻子(こうやくのずし)」というみたいです。
もう名前からして趣きを感じます。
住所を書いた看板も、京都らしくレトロで趣きがありました。

京都はどこに行っても、歴史がありますね。
向日神社と神足神社の夏越の大祓と茅の輪くぐり
7月31日、京都府向日市にある「向日(むこう)神社」と京都府長岡京市にある「神足(こうたり)神社」の夏越の大祓と茅の輪くぐりに参加しました。
夏越の大祓というと6月30日に行う神社が多いと思うんですが、この向日神社と神足神社は毎年旧暦の6月30日である7月31日に夏越の大祓が行われています。
最初に、朝9時から始まる神足神社の夏越の祓に参加しました。

神職の方が祝詞をあげたあと、参列者はお祓いをしてもらい、茅の輪をくぐりました。

茅の輪のくぐりかたを初めて知りました。
そのあと、夕方の5時から向日神社の夏越の大祓と茅の輪くぐりに参加しました。
夏越の大祓は5時からだったんですが、大分早く着いてしまったので、向日神社の周辺の元稲荷古墳や勝山公園を散策しました。

向日神社の本殿は室町時代に建てられたもので、重要文化財です。
近くに行くと、昔の木造の懐かしいにおいがします。


5時からの夏越の大祓は、神足神社と同じく、神職の方祝詞をあげたあと、参列者にお祓いをして茅の輪をくぐってお参りしました。

私はこの「夏越の大祓と茅の輪くぐり」に何年も前から参加したいと思っていて、ようやく今年願いが叶いました。
神足神社では茅の輪のお守りを買って、向日神社では草のままの茅(ちがや)をいただいて帰りました。
茅の輪のお守りは台所に貼り、

茅(ちがや)は自分で編んで、ドアのフックに掛けました。

夏越の大祓を存分に体験することができて、大満足です。
白峯(しらみね)神宮
先日、京都市上京区今出川にある「白峯神宮」に行ってきました。
白峯神社ではなく白峯神宮なんですね。
白峯神宮は、鞠の神様が祀られています。


境内には、鞠庭(けまりをする所)がありました。

そして、いろんな球技のボールが奉納されていました。



拝殿には、男子バレーボール日本代表選手のサインが飾ってありました。
オリンピックでは惜しくも準々決勝で敗退してしまいましたが、試合は接戦で感動しました。

そういえば、髙橋藍選手は京都市出身ということを最近知りました。

拝殿の横にある、スポーツの大明神「清大明神社」です。

球技上達の「撫で鞠」というのがありました。

こちらは、武道の神「伴緒社(とものを)社」です。

こちらの「潜龍社」は、家系にまつわる悪縁を絶つ、縁結びなどのご利益があるそうです。


今まで白峯神宮の前を通っても、時間がなかったりで参拝したことがなかったので、今回ゆっくりと参拝できて良かったです。








